30代で赤ちゃんを授かりたいならこの妊活

30代に限らず、最近はなかなか妊娠し辛いという女性が増えているようです。
結婚をしている人はもちろんですが、これからパートナーを見つけるという人にとっても、出産のタイムリミットを気になり始める30代というのはどんな妊活をすればいいのか?悩むところですよね。

 

普通であれば、結婚して、ちょっと夫婦二人の時間を楽しんで、妊娠!なんて流れを期待していると思いますが、それがなかなか思い通りに行かなくなっている人の方が増えているようです。

 

テレビや雑誌などでも妊活特集の記事が組まれたりしますが、妊娠率というのは32歳からドンドン下がっていくというデータがでています。

 

では、そんな30代でどのような妊活をしていけばいいのか?


妊活ですべきこと

妊活では、まず“産める体をキープ、メンテナンス”することが重要です。

 

やはり、何もしないで放っておけば、体も年齢とともにガタがきますからね。
体の内、外からしっかりケアをしていくとが大事になります。

 

 

あと、よく妊活=不妊治療みたいに思っている方も多いようですが、そうではなくって、授かろうという意志をしっかりと持つことがまさに妊活の第1歩。

 

体のケアもその一つですし、婦人科検診などを受けてみるというのもそうですね。
特に、生理などが重くて辛い!なんて症状がある方は、やはり正常な状態ではないので、婦人科でチェックしてもらうなどしたほうがいいです。

 

結婚し、子供を欲しいと思って子作りをしているカップルであれば、二人のリラックスできる時間を作るようにするのも妊活です。
旅行に行くのもいいですし、子宝神社なんていわれるような子授かりのパワースポットなどに、旅行がてらでかけてみるというのも良いと思います。

 

不妊治療を始めたりすると、どうしても気持ちが焦ってしまって、視野も狭くなり何から何まで妊娠するため!という行動になってしまいがちです。
そうなると、ストレスもたまり、余計に妊娠にとってはよくない状況になってしまいます。

 

そうならないためにも、余裕のある状態を意識して作り出していくことも妊活といえますね。