40歳でも大丈夫?妊娠したい!方法はありますか?

年齢を重ねれば重ねただけ、妊娠しづらくなるってことをよく言いますが、あれは本当なのでしょうか?

 

先日も、インドで70歳を越した女性が子どもを産んだ!というニュースが流れていましたが、確かにそこまでいくと、とってもレアなケースになるのでしょうが、日本でも40歳を越した女性アナウンサーが妊娠・出産をしたりしていますし、あのジャガー横田夫妻もそうでしたよね。

 

ですから、高齢になったからといって妊娠が出来ないわけではありません。

 

 

しかし残念ながら、年齢とともに妊娠しづらくなるのは確かなようです。
というのも、卵子の数というのはもともと生まれたときに決まっていて、胎児としてお母さんのおなかの中にいるときに、原始卵胞も一緒に作られるわけですが、この原始卵胞は、20代には1万個から3万個程度。
30歳代になると、それが5000個から8000個まで減少してしまうそうです。

 

つまり、年齢を重ねれると同時に卵の数は減っていくわけですね。
しかも、卵子というのは加齢とともに老化していくともいわれていますし。卵巣の働き自体も加齢とともに衰えていくそうです。

 

 

そういうこともあって、35歳以下であれば妊娠率は35%程度といわれるのですが、それ以上になると25%に妊娠率がダウンしてしまうという報告もあります。

 

それが、40歳を過ぎると15%以下といいますから、やはり確率の高い若いときに子どもを産むようにしたほうがいいし、不妊治療なども早めに行うのが良いというのが良く分かります。

 

 

しかも、仮に妊娠できても出産時に母体にかかる負担というのも年齢とともに大きくなりますから、出来るだけ早めに対応をするというのが望ましいようです。
あと、これはジャガー横田さんが言っていたのですが、体を鍛えておいたおかげて自分は無事に出産できたと仰っていました。
そういう意味では、日頃から体を鍛えておくというのも妊娠をする体作りには必要な方法といえるのかもしれませんね。

 

 

 

今は、不妊治療に関する医学の進歩は目覚しいものがありますから、30歳代になってもなかなか子どもができないからといって、焦る必要はありません。
子どもが欲しい、妊娠したいというなら、方法はあります。
ですから、諦めないことです。

 

諦めたらそこで全ては終わりです。
40歳代になって不妊治療のおかげで妊娠した人もそうですし、40歳代になって病院などでの不妊治療は諦めたけれど、別の方法で妊娠する方法を試して自然妊娠したという女性はたくさんいます。

 

ですから、まずは諦めない。
ですが、もしなかなか子どもができない!という自覚症状があれば、民間療法でも不妊専門病院でも早めに妊娠するための治療や解決策を行うことが重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

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