クルム伊達公子さんの不妊治療

テニスのクルム伊達公子さんは、現在現役復帰を果たし、
大活躍をしていらっしゃいますが、その陰で長い間不妊症に
悩み続けていたそうです。

 

 

クルム伊達公子さんも、旦那さんと結婚した際、子供が欲しく
なれば、子供を作ればいい、いつでも赤ちゃんは作れると
簡単に思っていたそうです。

 

 

ですが、真剣に子供を作ろうとしてから3年経っても妊娠する
こともできず、それからもう1年頑張ってもだめだった。

 

 

 

そこで、不妊治療を行ったそうです。

 

 

 

まずは、人工授精を数回行ったそうですが、まったく良い結果が
得られず、続けて、顕微授精に踏み切ったそうです。

 

 

ですが、結果は同じで妊娠には至らず、赤ちゃんを授かることが
できなかったそうです。

 

 

 

その間、周りにほとんど相談をすることはなかったそうですが、
元バトミントン選手の陣内貴美子さんには、不妊治療を行って
いたことを話ていたそうです。

 

 

実は、同時期に陣内貴美子さんも不妊治療を行っていたから
ということもあったそうですが、やはり同じような悩みを抱え、
不妊治療の辛さを理解してくれる人に、話をするだけでも
気持ちが楽になりますよね。

 

 

でも、辛い不妊治療でもクルム伊達公子さんは、あの明るさ、
前向きさを失わなかったそうです。

 

 

ですが、あの笑顔の裏に、辛い不妊治療を行っていたという
現実があること、それを乗り越え、現役に復帰し、活躍をして
いるというのは、違った意味で不妊症で悩む人たちに勇気を
与えてくれますよね。