不妊カウンセラーが語る不妊改善の心得とは

不妊カウンセラーというのは、読んで字のとおり、不妊症の相談などに乗ってくれる人のことなのですが、日本には日本不妊カウンセリング協会というモノもあります。

 

不妊専門病院によっては、この不妊カウンセラーが常駐している病院もあるそうですが、なかなかそこまで充実した病院というのはまだまだ少ないようです。

 

とはいっても、わざわざ不妊カウンセラーにお金を払って相談するというのもけっこう金銭的にも厳しいですよね。

 

ということで、ここではそんな不妊カウンセラーが提案する不妊改善を行うカップルに向けた提案を紹介したいと思います。

 

不妊カウンセラーの方が仰るのは、“不妊治療に焦りは禁物!”ということ。
どうしても、なかなか妊娠しないなど不妊治療を行っても結果が伴わないと精神的も金銭的にも負担が大きくなってきます。
しかし、焦ったからといって子どもができる、妊娠できるかというとそうでもありません。
ゆとりをもっておおらかな気持ちで望むことが重要のようです。

 

 

そのためにも、まずは自分の“良い所”を見つめなおすことがポイントになってくるようです。
というのも、不妊治療を続けていくと自己嫌悪に陥りやすくなります。
自分を責めてしまうんですね。これはよくありませんから、自分の良い所夫の良い所などを認め合って、ポジティブな意識を持つようにした方がいいそうです。

 

 

そして、今自分が抱えているストレスは何なのか?をはっきりさせることだそうです。
心の負担になっているものが何なのか?とメモなどに書き出してみるといいようです。
メモなどに書き出して客観的にその不安や悩み、心配事を見てみると、意外に気にならない項目があったり、書き出すことですっきりすることもあるようです。

 

 

不妊治療などを行っていると、いろいろなことに制限を設けてしまいがち。
不妊治療でお金がかかるので少しでも節約をするとか、体を大事にしなくてはいけないのでやりたいことも我慢する!なんてことになると、それ自体がストレスになってしまって、妊娠できにくい体になってしまいます。

 

これは不妊治療でもいえることです。
結果が出るかどうか?それはやってみないとわかりません。
行動をすればおのずと結果はでますが、何もしなければそのままです。
何の発見もありません。
ですから、気になる民間療法などもあるのであれば、とにかくチャレンジしてみることが妊娠したい人にとっては有益な方法といえます。

 

 

不妊治療を行っているとどうしても孤独になってしまいますから、夫婦で同じ問題に向き合い、同じ方向に向かって進んでいくというコンセンサスを得ることも大事です。
様々な不妊治療への取り組みもそうですが、お互いがそのことに無関心になるのではなく、一緒になって取り組むということが重要になります。

 

 

そして、やはり同じような仲間を持つということも重要ですよね。
ネット上ではそうした掲示板などもありますから、不安なことを書き込んでもいいでしょうし、自分でそういた気持ちを吐き出すブログなどを作ってもいいですね。
また、同じ趣味などを持つ仲間を持つことも大きな安心感に繋がります。
とにかく、孤独にならない!そういう対策が必要になってくるようです。

 

 

1人で闘うのではなく、出来ることなら不妊カウンセラーなど専門の方に相談を受けたりするという選択もあっていいのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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