不妊治療にかかる一般的な期間と費用

不妊治療を行うとなると気になるのが、不妊治療はどれくらいの期間行えば
いいのか?といった不妊治療の期間や、その不妊治療に一体どのくらいの
費用がかかるのか?という点ではないでしょうか?

 

 

実際問題、子供を妊娠し出産する女性の年齢が高くなればなるほど、
妊娠するのが大変になってきたりしますし、高齢出産ともなると、母体に
かかる出産のリスクというのも高くなってきます。

 

 

一般的に、不妊治療というのはどの位の期間かかるものなのでしょう?

 

もちろん、その人のケースにもよるので一概には言えないのですが、
1年から2年未満の不妊治療というケースが多いようです。

 

 

しかし、芸能人の中にもいらっしゃいましたが、何年も不妊治療を続けて
やっと子供を授かることができたという方もいらっしゃるように、不妊治療
を10年以上継続して続けていらっしゃる方もいます。

 

 

しかし、となると今度はいつまで不妊治療を行うのか?という問題も出て
きます。

 

 

冒頭にもお話したように、出産には母体にリスクを伴います。
高齢になれば高齢になるほどそのリスクは高まります。

 

 

そういったことを考えると、子供が欲しいという気持ちはわかりますが、
年齢でリミットを区切るということも考えておかないといけないのかもしれ
ませんね。

 

 

奥様が40歳になるまでで不妊治療の制限を区切るというのが、よくある
ケースのようです。

 

その次が奥さんが45歳になるまで不妊治療を続け、そこで見切りをつけ
ようというケース。

 

 

この2つが一般的のようですね。

 

これに、男性の年齢も加わってきます。
男性の年齢を不妊治療の区切りの要因とする場合は、やはり経済的な
問題があるようです。

 

男性の年齢があまりに高い状態で仮に子供が出来ても成人するまでに
かかる費用などを考えると、子供が小さいときに定年を迎えるようでは
やはり経済的にきびしいということもありますよね。

 

 

では、不妊治療にはいったいいくらの費用がかかっているのでしょう?

 

これも一般的なデータですが、もっとも多いのが100万円以上150万円
未満というケース。

 

 

これは、不妊治療に人工授精、体外受精などの不妊治療を行ったケース
も含まれます。

 

 

中には、1000万円近く不妊治療にかけたという方もいらっしゃるようです。
まぁ、普通の生活では厳しいですよね。

 

 

 

やはり、とりあえずやれることはやろう!というところまで不妊治療を行う
ということになると、100万円以上はかかってしまうということなのかもしれ
ませんね。