妊娠できない!は不妊症だとは限らない

妊娠したい!赤ちゃんが欲しい!子供がなかなか出来ないと焦る!
焦るからストレスがたまって、なかなか妊娠できない!なんていう
負の感情の連鎖に嵌ってしまう不妊でお悩みの方は多いと思い
ます。

 

 

近頃は、不妊症というモノに対する情報がかなり一般化してきた
ということもあり、結婚をして子供を作ろうと思っても子供を授かる
ことができないでいると、自分は不妊症なのでは?という不安に
駆られる方も増えてきているそうです。

 

 

確かに、不妊症の定義としては通常の性生活を送りながら2年
以上経っても妊娠しないということになっています。

 

 

しかし、不妊症かどうかというのは個人で決められるようなものでも
ありません。
ですから、赤ちゃんを作ろうと頑張って1年が経っても赤ちゃんを
授かることができない、妊娠することが出来ないという場合は、
専門の婦人科でしっかりとした検査を受けるようにすべきです。

 

その時点で、不妊症かどうかを判断すべきです。

 

 

 

最初にも言いましたが、不妊の原因というのは原因がはっきりと
しないというケースの方が圧倒的に多いです。
そういう場合が不妊症といえるのか?という疑問もありますが、
こういう人たちは、ちょっとした環境の変化で赤ちゃんを授かる
ことができる場合もあります。

 

 

ですから、子供ができない=不妊症 という風に決め付けて
ガッカリするのではなく、原因がはっきりしないということは、
逆にいうと、不妊症でもないということもいえるはずです。

 

男性も女性も、精神的なダメージで身体に変調をきたしかね
ませんから、あまり一人で悩まず不妊専門病院にいくなど
して、検査を受けたり相談をするようにしたほうが良さそうです!