漢方から見た、不妊原因 ?血

妊娠したいので、漢方という方法を取り入れたいのであれば知っておきたいのがこの?血(オ血)

 

漢方では、?血(お血)というのが冷え症と同じように不妊症の大きな原因だと考えられています。

 

?血(おけつ)というのは、簡単に言えば鬱血している血液のことで、東京・銀座の玄和堂診療所の寺師先生の本などを読むと、“古血”とか、“ヘドロが溜まっている”というような書き方をされています。

 

つまり、どろどろの血液ということなのでしょうね。

 

?血(オケツ)が体に溜まることで、子宮や卵巣が影響を受けてしまうそうです。
排卵障害や生理不順はその代表といえますし、場合によっては子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症といった病気の原因にもなるとっても怖いものなんですね。

 

生理不順などで古い血が流れ出ないと?血をためることにも繋がるそうです。
本来生理で流れる血というのは、サラサラなんだそうです。それが、どろどろとした塊になっているような場合は、あまりよろしくないそうです。

 

 

この?血ですが、不妊治療などで用いられるホルモン治療も原因の一つになっているそうです。
長期にわたってホルモン療法を行うことで体に過度の負担をかけてしまい、それがかえってホルモンバランスを崩すことにも繋がりかねないそうで、不妊治療でもっと子どもが出来にくい体になってしまうケースもなくはないということらしいです。

 

 

?血は、油モノや甘いモノが大好きでよく食べる人は気をつけたほうがよいそうです。
これは、西洋医学などでもいわれることですよね。
体に優しい食事を取るようにする!
これも漢方の不妊治療の一つのようです。

 

 

 

 

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