早発閉経で妊娠ができない!

とくダネって朝のワイドショーで“早発閉経”について取り上げたことで、赤ちゃんが欲しいのに妊娠できないという女性たちの間で「もしかして自分も?」と不安に感じている方が多くなっているそうです。

 

 

早発閉経とはどんなものか?について少し説明すると、早発閉経は、文字通り閉経が早まるというもので、20代や30代など閉経を迎える年齢でもないのに卵子がなくなってしまうことをいうそうです。

 

 

この早発閉経の原因に関しては、詳しくはわかっていないようですが、一部では、番組内では、子宮内膜症などの手術を受けた際に卵巣が傷ついてしまって、それによって早発閉経となったということも言っていました。

 

 

こういう情報がでると、子宮内膜症の手術を断念する方もいるかもしれませんが、これはごく一部。
しっかりと医師と相談していけば、いいともいます。

 

 

卵巣内にある原始卵胞を調べるAMH検査をやって、明らかに数値が低く、卵子がないと判断されれば、体外受精などの不妊治療すら受けられないということになります。

 

ただ、卵子がゼロではないケースの早発閉経も多いので、そういう場合は、卵子を取り出して体外受精など妊娠する方法を実践することもできます。

 

 

もちろん、それで確実に妊娠できるか?というと、それはまた別の話。

 

 

卵子というのは、歳とともに老化していくという話をご存知の方も多いと思いますが、卵子の状態がわるければ、やはりどのような形であれ、妊娠の確率は下がっていきます。

 

 

とにかく、なかなか妊娠できない、赤ちゃんを授かるために夫婦で頑張っているのに結果が出ないということであれば、やはり少しでも早く自分の身体の状態を知ることが、妊娠する方法の最善の策といえます。

 

生理がとまっているとか、不順など気になる点があれば、早めに専門の医師に診てもらうようにしましょう!